
現在、日本の歯科医療環境は様々な分野で大きな飛躍を遂げております。その反面、患者様にとっては非常に不透明かつ医院選び・治療方法の選択に苦慮されている方も多いのではないでしょうか。
そのような環境に至ってしまった原因に次の2点が挙げられるかと思います。
- 過去の日本の歯科医療全体の傾向として、予防概念が考慮されずに治療のみを主体に行われてきてしまった事。
- 患者様の置かれている様々な環境(時間的・経済的・肉体的・精神的)への医療機関側の配慮不足
中島歯科医院ではまず患者様に御自身の歯の大切さを徐々に認識して頂きながら患者様のご意見・ご要望を最大限取り入れた治療を御提案しております。
特にここ数年のインプラント(人工歯根)治療の急速な発達により本来の歯科の努めである天然歯の保存が軽視されてる傾向が見受けられます。
まずは可能な限り歯の保存に努めインプラント治療はその後でも決して遅くはありません。
また治療だけでなくその後の再発予防は必須です。予防処置をされない患者様の多くは繰り返し再治療を行っているのが現状です。
再治療は患者様の時間的・経済的・精神的負担が増すだけで何も良い事はありません。そればかりか再治療回数を重ねるごとにその歯を失うリスクも高くなっていきます。
1度徹底的な治療を行い、その後定期的な予防処置を繰り返す事で多くの歯を失う事は無いと確信しております。
当医院ではスタッフ全員で歯の大切さ・口腔機能の重要性を患者様に実感して頂けるような臨床を心掛けております。
中島歯科医院 院長 中島 徹

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| 略歴 |
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| 1984 |
静岡県立沼津東高校卒 |
| 1991 |
東京歯科大学 歯学部卒 |
| 1991〜1994 |
小坂矯正歯科医院(東京・五反田)勤務
(恩師である小坂 肇先生指導の元、日本人向け矯正装置の開発に専心) |
| 1995〜2002 |
都内歯科医院勤務の傍らスカンジナビア歯周病学
1年研修コース終了
(スウェ-デンデンタルセンター、東京・日比谷) |
| 2002 |
中島歯科医院院長を父心治より引き継ぐ |
| (所属学会) |
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| 日本矯正歯科学会 |
日本補綴歯科学会 |
| 日本臨床歯周病学会 |
日本口腔インプラント学会 |
| 日本フィンランド虫歯予防研究会 |
ジャーナルクラブ |
| 日本糖尿病協会 |
| (主な学会発表) |
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| 1992〜1995 |
日本矯正歯科学会
”日本人向けプリアジャステッドアプライアンスを用いたストレートワイヤーシステムについて” |
| 1993 |
東京矯正歯科学会
”反対咬合におけるCLIIIフィニッシュ治療について” |
| 1997 |
AAO(全米矯正歯科学会・フィラデルフィア) |
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| 1975 |
父である中島心治が当地にて中島歯科医院を開設 |
| 1996 |
院内全面改装 |
| 2000 |
車椅子用リフトを医院入り口に設置 |
| 2002 |
院長を父より引き継ぐ |
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院内設備など |
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| 治療用チェアー: |
4台(チェアーは全て庭に面し配置しております) |
| 院内技工室完備: |
突発的な義歯の修理、脱離した歯の調整、修理が迅速に対応可能です。 |
| デジタルレントゲン: |
リアルタイムにモニター上に画像が描写され、画像も高感度CCD採用により鮮明かつ放射線被爆量も従来のレントゲンより約40%減。 |
| スタッフ: |
歯科衛生士 4名(常勤2名、非常勤2名) |
| 院内BGM: |
院長自ら厳選したヒーリングミュージックを常時流しております。 |
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感染症対策
当医院では患者様が安心して受診出来るよう特に感染症対策に重点を置いております。
その基準として日本よりより厳しい感染症対策を実施しているアメリカのCDC(米国疾病対策センター)より2003年12月19日に発表された”歯科における感染対策”のガイドラインを参考にしております。
一例として、可能な器具類は全てアルコール高蒸気圧滅菌、滅菌不可能な器具類は最も抗菌スペクトルの広いフタラール製剤を使用、ホルマリンガス消毒と併用しております。
また、常時着用してる手袋もラテックス類が一般的ですがラテックスアレルギーに配慮しノンラテックス(ニトリル)手袋を使い捨てにて採用、ゴム製品独特の臭いもありません。・・・・・などなど
今後もより高いレベルの感染症対策を実施していく予定です。
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アクセスマップ |
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国道414号線(八間道路)沿いにあるスーパーPOTATO三園店の信号交差点を西へ曲がる。
1番目の信号を斜め左奥に入る。
約50メートル直進で右に中島歯科医院があります。
駐車場は医院前に2台、道路東側に3台スペースあります。
医院前の道路は一方通行となっておりますのでご注意下さい。
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